お金を増やす FIRE セミリタイヤするためにお金に働いてもらう

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お金を増やす技をたくさん身に着け、FIREを引き寄せよう!

お金の増やし方  FIRE セミリタイヤするためにお金に働いてもらう

一生懸命会社で稼いで貯金するだけでは、FIREへの道のりが遠く、挫折してしまいかねません。

では、具体的にどんな方法でお金を増やせばいいのでしょうか。

副業などいろいろな方法がありますが、ここでは今、私が実際に実践している手段をご紹介していきます。何のとりえもない私が金融リテラシーゼロ時代から、一歩一歩歩んできた道なので、みなさんにとって決して高いハードルではないと思います。

私の場合は、金融リテラシーゼロ時代から投資を始めてしまったため、紆余曲折、たくさんの失敗をしてきました。失敗から学ぶのは、強烈なインパクトをもって体得できるため、前向きに授業料だと思っています。でも、できることなら、涙や後悔なく安心して楽しく資産運用できるとなおいいですよね。

ですので、まだ投資をされていないとか、始めたばかりの方であれば、是非勉強をしていただければとおもいます。学ぶことにより、自分の資金を早く増やし、守るチカラを手に入れることができます。「お金を増やす」には、「増やす」以前の、「減らさない。投資で負けない」ということもとても重要になります。

貯金や資産を増やすには「お金をつくる」ことと「お金の流出を抑える」ことの2点が同時に大事です。

「お金をつくる」とは、「自分で稼ぐ」「資産にお金を稼いでもらう」ことです。

「お金の流出を抑える」とは、「支出の最適化」して無駄なお金を使わず、節約・倹約をすることです。

ここでは前者の、「資産にお金を稼いでもらう」方法を考えていきます。

まずは、何といっても資産運用とか投資と言えば、株式投資かと思います。

みなさんが投資と聞いてまずイメージするのも「株」ではないでしょうか。

私ももちろん取り組んでいます。

株式投資といっても具体的には、いろいろな種類があります。

それぞれどんなメリット・デメリットがあるのか、整理していきましょう。

やっぱり王道の個別株!!

読んで字のごとく、個別の株式への投資です。企業が資金調達のために発行している株式に投資をして、差額収益を得ます。安く買って高く売る現物取引や、高いときに売りからはいり、安くなった時に買う信用取引などの方法で、キャピタルゲインを得ることができます。

それでは株式投資のメリットとデメリットを整理していきましょう。

個別株のメリット

  • 個別の銘柄に投資する」するため、AppleやAmazon、トヨタなど自分の好きな企業だけを選んで投資ができる。
  • 株主優待や配当金をもらえる企業もある(インカムゲイン)
  • 値動きが激しいものもあるのため、テンバガー(10倍)などになることもある。

個別株のデメリット

  • 企業業績や個人情報流出などといった事故などに株価が大きく影響される
  • 値動きが激しい
  • 購入単価が比較的高い

信用取引ってなに?

株式投資には「現物取引」と「信用取引」があります。

「現物取引」は自分の資金で、株を安いときに買い、高いときに売るような取引です。まさにみなさんが一般的にイメージする株式取引です。

一方「信用取引」は、証券会社からお金や株式を借りて行う取引です。人の土俵で相撲を取るイメージですね。「現物取引」は自分の資金の範囲内でしか取引ができませんが、「信用取引」は、自分の株や資金の3倍までの取引ができるので、テコの原理のように、小さな力で大きな利益を得ることができます。大きな利益を得ることができるということは、逆に、大きな損失も出してしまう可能性もあります。「現物取引」はお金や株式を証券会社から借りることになるので、決済するときに、お金を借りていた場合は借りている期間に応じた金利がかかります。また、株式を借りる場合は貸株料がかかります。加えて、金利・貸株料のほかに「逆日歩」「名義書換料」「信用管理費」等の諸費用がが必要になります。経費を色々計算して利益を考えないといけない点は、少し気を使うというか面倒な点です。

Youtube動画などを見ていると、簡単に「信用取引」を進めているものもありますが、私は素人が手を出すものではないと思っています。「現物取引」はクズ株でなければ、最小単位の100株をちょっと勉強がてら買ってみるのもありだと思いますが、「信用取引」は仕組みや手数料をしっかり勉強してから手を出すべきだと思います。

私は基本「現物取引」派ですが、「これは下がるな」と思ったときは、「信用売り」をすることもあります。投資は、上がる時も、下がる時もどんな時でもお金を作ることができるのが魅力ではあります。

でも、やはり「信用売り」から入るときは、私の場合はなんだかドキドキして落ち着きません。

「現物買い」はその企業の未来を信じ、上がると思って応援的に投資をするので楽しいのですが、「信用売り」から入るときは、下がるのを期待する訳で、応援でも支援でもなく”投資”というイメージがわきにくいからかもしれません。下がって儲けるというのが、なんだか切なくて私とは相性が合わないのかもしれません。(そんなこと言っててもいけないのでしょうが・・・笑)。私の場合は、「信用売り」の時も自分の保証金の範囲で行うので、追証などかからないようにしています。

※追証(おいしょう)とは、「追加保証金」の略で、一定の維持率(委託保証金維持率)を下回ると、追加の保証金を差し入れなければならない状態のことです。追証を入金しない(できない)場合には、証券会社によって、強制的に反対売買で決済されてしまうこともあり、損失が確定してしまう怖さがあります。

追われることなく、余裕をもって投資したいですね。

無理せず、背伸びせず、人のまねせず、自分の相性にあった投資を楽しみながら行うのが、良いと思います。

投資信託

次に皆さんになじみのあるのは、投資信託かと思います。銀行の窓口などで、進められたことがある方も多いのではないでしょうか?

実は、私もその口です。

定期預金口座を作りに行き、「定期よりももっといい、投資信託というものがありますよ~」と行員さんに説明され、銀行員の進めるものは正しいだろう、間違ったものは勧めないだろうという全く勝手な先入観から、ほいほいと虎の子を定期預金に預けるのではなく、投資信託を購入しました。その当時の私の金融リテラシーは赤ちゃん同然でした。

1、2回普通配当金を受け取り、「間違いじゃなかった~!定期より断然いいじゃん!」と思っていたのも束の間、なんと、タイミングよくリーマンショックが私を襲いました。(正確には私だけじゃなく全世界を襲いましたですが。笑)本当にショックでした。隅っこで膝を抱えていじけている私に追い打ちをかけ、銀行員は、底値辺りの時に、「しばらく回復はしないから、売却して他のモノを買いましょう!」と元気よく笑顔で勧めてきました。「損を決めてしまう」ことにものすごく抵抗のあった私は、「もう銀行員の言うことには妄信しないぞ!」と、勇気を振り絞って断り、ガチホを決め込んで、しばらく冬眠していました。

前置きが長くなりましたが、投資信託はいろんな思い出がありますが、私の一番はじめの投資だったことは間違いありません。このきっかけがなければ、他の資産運用もしていなかったかもしれません。当時私に投資信託をお勧めいただいた銀行員さんには感謝しています。

それでは投資信託のメリットとデメリットを整理していきましょう。

投資信託のメリット

  • 投資対象が複数なので、分散投資になる。
  • 月々の自動積立投資ができる
  • 分配金の自動再投資が可能なものがあり、管理が楽
  • 証券口座を持っていなくても郵便局や銀行で買える

投資信託のデメリット

  • コストが高い(手数料、信託報酬)
  • 1日1回算出される基準価額での購入なので、指値注文ができない

これがなかなか、困難な点です。

買いたい金額を指定して買えない。売りたい金額を指定して売れないというのはかなりストレスでした。

注文して一両日程度の基準価格で売れるものもあるのですが、いきなり天災などがあり大暴落するかもしれませんから価格が決定するまでひやひやでした。

現在購入できる投資信託の数は約6,000本もあります。何を選べばいいのか、ある程度勉強しないと選べる自信はありませんね。勧められるままとか、なんとなく良さそう…では、大事な退職金を大やけどさせてしまうか、水の泡としてしまうかもしれませんので、ご注意をお願いします。

ETF(Exchange Traded Fund)は投資信託?

分散投資と言えば、投資信託しか知らなかった私が、コロナ禍にはじめたのが、ETFです。

Exchange Traded Fundの頭文字をとったもので、「上場投資信託」とも呼びます。

「Exchange Traded」が「上場」という意味で、「Fund」が「投資信託」という意味です。

「上場している」ところが、投資信託との大きな違いです。

それではさっそくETFのメリットとデメリットを整理していきましょう。

ETFのメリット

  • 投資対象が複数なので、分散投資になる。
  • コストが低い(信託報酬は、投資信託の約1/5)
  • 取引所でリアルタイムに売買ができる
  • 信用取引も可能

ETFのデメリット

  • 月々の自動積立投資ができないものがある
  • 値動きが激しい
  • 分配金が自動で再投資されない

インデックス投資ってなに?いまさら聞けない….

笑い芸人の厚切りジェイソンさんもインデックス投資をされいていることをお話されていましたので、インデックス投資という言葉を聞いてことがある方は多いかもしれません。

「インデックス」とは、「人差し指(index finger)」を表していた言葉で、人差し指は何かを指し示すときに使うことから、「指し示すもの」「指数」「索引」という意味を持つようになっています。株式投資では、「市場の動きを示す指数」のことを表します。

「市場の動きを示す指数」とは、下記のようなものです。良くニュースで聞くあれですね。

  • 日経平均株価(日経225)・・・日本の代表的な225社の平均株価
  • TOPIX・・・東証一部上場全銘柄(約2,180社)の時価総額をもとに算出したもの
  • NYダウ(ダウ工業株30種平均)・・・米国の代表的な30社をもとに算出したもの
  • ナスダック・・・ナスダックに上場しているすべての銘柄を「時価総額加重平均」で算出したもの
  • S&P500・・・米国企業を代表する大型500社の時価総額をもとに算出

つまりインデックス投資とは、「市場の動きを示す指数」と同じ値動きをすることを目指して運用する投資のことです。具体的には、インデックス型の「投資信託」か「ETF」に投資するようになります。

多くの米国の指数は過去短期的に下落する局面はあったものの、長期的には右肩上がりでした。そして今後も右肩上がりだろうといわれています。経済が人口に比例して大きくなることを考えれば、アメリカや全世界でみれば株式指数が右肩上がりになると考えるのは当然だと思います。日本のような人口が逆ピラミッドの国ではそうとは言い切れないのが残念ですが。

インデックス投資ののメリットとデメリットを整理してみました。

インデックス投資のメリット

  • インデックスは多くのプロ投資家のパフォーマンスを上回る
  • 投資対象が複数なので、分散投資になる。
  • コストが低い
  • 長期で運用するほど利益が増える
  • 知識や技術があまりいらない

インデックス投資のデメリット

  • 短期で大きなリターンが狙えない
  • 投資経験を積みにくい

インデックス投資を一度始めたら、万が一暴落しても慌てないことです。一度買ったら、あとは忘れて値動きなど気にせず、ずっと保有し続けることが大切です。暴落時に焦って手放してしまうような方は避ける方がよいと思います。

かの有名な投資の神様ウォーレン・バフェットさんが妻に残している遺言で有名な言葉があります。「私が死んだら、妻よ、インデックス投資を始めなさい。それがあなたを私の代わりに豊かにしてくれるから。」

うーん。説得力ありありですね。

iDecoって本当に節税になるの?具体的にいくらお得か

iDeco(イデコ)ってよく耳にしますが、まだ実際に利用されている方は多くないのではないかと思います。iDeCoの加入者数は、2016年時点では30.6万人。2018年8月末時点で100万人を突破。2020年10月には175.6万人となり、順調に増加していますが、全体の加入率(分母を加入対象者数とする)は2.6%になります。急激に増加してはいますが、まだまだ加入率は低水準です。

イデコって面白い名前ですが、由来はというと、「個人型確定拠出年金」の英語表記の頭文字の一部をとったものです。

Individual-type(個人型) Defined(確定) Contribution(拠出) pension plan(年金

「個人型確定拠出年金」とは、

  • 自分で自分用に
  • あらかじめ決めた確定額を積み立てて拠出し
  • 自分で運用し
  • 年金として受け取る
  • 年金受取額は、運用成績により変わる

というもので、まさに「自分で作る手作りの自分年金」です。金融商品で自ら運用し、60歳以降に年金または一時金で受け取ります。

老後2,000万円問題も記憶に新しく、不安になられた方も多いかと思いますが、公的年金だけでは政府も老後を乗り切るのは難しいと思っているため、

「法改正をしてiDeCoを整えるので、自分で自分の老後の年金を準備してください」

と政府が言っているのです。国が創設した個人型年金制度ですので、サポートが万全です。

日本の人口ピラミッドを見ても、年金を作ってくれる労働生産人口は少なく、逆に年金をもらう高齢者が多くなっていく超少子高齢化ですので、公的年金にだけ頼るのは、危ないよ~!しっかりしっかり優遇するから自分でもちゃんと準備してね~!と国が旗を振って誘導しているのです。乗らない手はないと思います。

では、iDeCoは「本当にお得なのか、加入すべきなのか、老後対策になるのか」をじっくり見ていきましょう。

iDeCoのメリット

  • 【節税1】積立金額すべて「所得控除」の対象で、所得税・住民税が節税できる
  •  (つまり、掛け金分そのまま所得が少なかったとみなして、所得税や住民税を計算してくれる)
  • 【節税2】運用で得た定期預金利息や投資信託運用益が「非課税」になる
  •  (つまり、運用期間中に発生する利益には課税なし!)
  • 【節税3】受け取るとき「公的年金等控除」「退職所得控除」の対象
  • 【節税】一時金の受取が1,500万円まで課税なし
  • 掛金拠出の休止・再開はいつでも可能
  • 納付方法は、口座から引落し、または給与天引きが選べるので自動で運用できる

iDeCoのデメリット

  • 長期間資産が拘束される(原則60歳まで途中の引き出し、脱退はできない。)
  • 元本割れのリスクがある
  • 手数料がかかる(おおよそですが、加入時は3,000円弱。毎月200円弱。給付時400円)
  • 掛金は毎月5千円以上、千円単位で設定するしばりがある
  • 掛金は本人の状況により上限がある
  • 掛金の変更は、毎年1月~12月(引落しベース)までの間に1回だけ可能
  • 最大の節税効果を発揮するためには、受け取り方などある程度学ぶ必要がある 

iDeCoは節税効果は抜群ですが、老後まで引き出しができないことが、最大のデメリットになると思います。その他のデメリットは、ご参考として記載しましたが、ほぼデメリットとは言えないものでただのルールのようなものです。ですので、生活防衛資金をしっかり蓄えられている方、ある程度余裕のある方にはお勧めできますが、カツカツで余裕がない方は慎重になった方がよいかと思います。

また、iDeCoでは職業別、その方の置かれた状況別に、月々の掛け金の上限があります。

ソース画像を表示
出典:四国銀行

それでは、いざiDeCoを始めてみよう!どうしたらいいの?ということですが、具体的な流れは下記になります。

  1. iDeCo専用口座を開設する自分の好みの金融機関を選ぶ(私のおすすめは、SBI証券)
  2. 書類を取り寄せ、加入手続きを行う
  3. 会社員や公務員の方は「事業所登録申請書 兼 第2号加入者に係る事業主の証明書」が必要なので、勤め先に記入を依頼(2022年からは変更予定)
  4. 全ての書類が揃ったら運営管理機関へ提出
  5. 口座開設のお知らせとパスワードが届く
  6. いざ、商品を選ぶ!(私のおすすめは、「SBI・全世界株式インデックスファンド」と「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」)
  7. 原則毎月26日に掛金が引落し
  8. 60歳まで運用(場合により商品の組み換えをする)
  9. 受け取りを一時金にするか、年金にするか指定して受け取る

 では、具体的にどれくらいの節税効果があるのか、見てみましょう。

🌺節税シミュレーション🌺

45歳の年収500万円の会社員の方が、60歳までの15年間毎月上限の23,000円を掛け金として、その運卯用成績が3%だった場合、

  • 1年間の節税額は 55,200円 × 15年 = 15年では 828,000円
  • 15年間の運用期間中に発生する利益にかかるはずの216,074円が0円
  •                           合計 1,044,074円の節税!
出典:楽天証券

どうでしたか?15年で100万円の節税って、すごいですよね!

では、もっと若い時期から始めていれば、どうでしょう。

30歳の年収400万円の会社員の方が、60歳までの30年間毎月上限の23,000円を掛け金として、その運用成績が3%だった場合、

  • 1年間の節税額は 41,400円 × 30年 = 30年では 1,242,000円
  • 30年間の運用期間中に発生する利益にかかるはずの 1,024,590円が 0円
  •                       合計 2,266,590円の節税!

節税200万越えって!・・・。200万円ってもうひと財産ですよね。

運用や節税は早く始めれば始めるほど効果が大きいです。私はもう年ですが、若いころにiDeCoがあればなあ・・・・。まあ、私たち年代は、今からできることやりましょう!

知ってて取り組む人と、知らなくて30年過ごす人では、こんなに差が出てしまうのです。ある意味怖いことですよね。

情報収集、お金の勉強大事ですね。

ある程度資金に余裕のある方は、始めない手はないと思いますが、国が推奨しているといっても元本リスクはない投資になりますので、自己責任で考えてみて下さい。

不動産投資 —よく聞く「RENOSY」ってどう?

不動産投資はほとんどしていないのですが、「家賃収入って魅力的だな」とはうっすら思っています。「不労所得」って魅力的ですもんね。でも、不動産ってどちらかというと、定期的な修繕対応や故障時の対応、地震など天災時の緊急対応が必要なので、私はある程度汗をかく必要がある「準不労所得」といったイメージを持っています。経年劣化リスクもありますよね。でも全然知識がないので、老後の資産形成の勉強のため、よくネットで広告が出ている「RENOSY」で不動産投資のお話を聞いてみました。

皆さんもネットサーフィン中に、一度は『RENOSY(リノシー)』の不動産投資の広告とか、「RENOSYの面談参加でAmazonギフト券3万円」などで見たことがあるのではないかと思います。
RENOSYは「面談参加でAmazonギフト券3万円」という謳い文句が目を引きますよね。

「RENOSY」という会社がどういう会社か気になったので調べてみると、運営会社は東証マザーズ上場企業でちゃんとした会社みたいです。資本金約72億円で社員も570名以上います。運営会社は株式会社GA technologiesという会社です。詐欺や変な会社ではないので、安心してお話を聞けそうです。

そこで早速、RENOSYのWeb面談をしてきましたので、どんな感じだったか情報を共有しますね。

まず、面談をWebで申し込むとすぐに電話がかかってきます。そこで「事前調査」が行われます。ここで資産や給与などを細かく聞かれます。融資適格者か判断していると思われます。

★【事前確認で聞かれる事項】(電話40分) -2021年5月末-

  • 貯金総額と月々の貯金額
  • 年収、勤続年数、仕事の内容
  • 持ち家か、今後購入予定はあるか、
  • カーローンやほかの借金はあるか
  • 投資をしているか(何にいくら投資しているか)
  • 保険は加入しているか
  • 健康状態はどうか
  • 配偶者はいるか、子供は何人か、何年生か
  • 最終学歴
  • 不動産投資の話をどこかできいたことがあるか(話の中で何回も出てきました。
  • 65歳以上の想定年金額はいくらか
  • RENOSYをどこで知ったか
  • Web面談の日程

かなり、赤裸々に聞かれるので、「そこまで聞くかー??」と内心思っていました。ここまで細かく電話で他人に聞かれるのは、初めてです。どこかで悪用されるんじゃないか?詐欺では?と一瞬怖くなりました。(大丈夫とは思いますが)。周りに人がいないところで電話を受けた方がいいです。間違ってもスタバとかファミレスとかで気軽に始めちゃうとだめですよ!(笑)。初めは20分といっていたのに、結局40分かかったのも、初印象としては✖です。

★【Web面談(1回目)】(1時間30分) -2021年5月末-

  • 会社概要
  • RENOSYの不動産投資の特徴とメリット 

お話や資料は良くまとまっており、分かりやすいです。純粋に不動産投資の勉強ができます。話の終盤で、不動産投資に継続して興味を持てそうかを聞かれ、2回目のWeb面談に誘導されました。1回では話しきれないからということで、次回は変動に関してを話すので、また90分予定してほしいとのことでした。

★【Web面談(2回目)】(1時間30分) -2021年6月初旬-

  • 変動予想
  • 具体的賃料、エリアサンプル、事例

リノベーションや修繕、家賃下落率などの変動予想や管理プランなどについてお話を聞きました。RENOSYのサービスはとてもいいものだと感じました。

お話を聞いてのまとめ・感想は下記です。

  • RENOSYは今伸びている不動産会社
  • 都心の中古ワンルームマンションを扱っている
  • ローンを組んで投資(2000万円くらい)
  • ローンが終わるまでは年間数万円のマイナス
  • 繰り上げ返済等が必須
  • 返済後は、家賃収入が年金対策になる
  • 管理プランで一番充実したコースを選べば、すべてRENOSYがしてくれるので、勝手に家賃収入が入る

不動産投資、今回は断りましたが考えてみても面白いかもと思える内容でした。

ファーストステップとしてはアリだったと思います。

ご興味ある方はお話聞いたり資料請求をするだけはタダですので、連絡とってみるといいかと思います。

CFDについて勉強してみた

CFDは最近知った投資方法ですが、まだ手を出していません。結構慎重派なので、良く分からないことにはお金を出せないんです。でも、そろそろ始めてみようかなと思っているので、しっかり勉強してみたいと思います。

CFDとは次の英語の頭文字をとったものだそうです。

Contract  For  Difference = 日本語では「差金決済取引」といいます。

「差金決済取引」というとまず思い浮かぶのは「FX」ですよね。

「FX」は「CFD」の一部になります。

そう聞くと、少し身近に感じてきますね。

CFDは、現物での受け渡しを行いませんし、実際の金額で取引をするのではなく、売りと買いの差額のみで取引を行うものになります。

特徴をまとめると下記になります。

  • 利益も損失も大きいハイリスク・ハイリターン型の取引
  • 24時間リアルタイムでいつでも取引ができる(商品により異なる)
  • 差し入れた証拠金が取引の担保になり、現物の受け渡しはない
  • つまり、取引を行う際、実際に資産を保有することはない
  • 価格変動により、評価損が発生した場合、口座への資金積み増し又はポジションの決済を促すマージンコールを受ける場合がある
  • マージンコールを受けた後、十分な資金を追加しなかったり、決済せずにさらに評価損が増えた場合、強制ロスカットされ損失が確定する場合がある
  • 金利調整額や配当金調整額の受け払いがある
  • レバレッジを活用できるので、少額でも投資可能
  • レバレッジなしでCFD取引を行うことができる証券会社は少ない
  • 買からも売りからも入れるので、どんな局面でもお金を稼ぐことができる
  • CFD商品は、銘柄によって現物と先物分類される
  • 株価指数や商品(農作物、金、原油)、為替(FX)、株式などに投資可能
  • 以前は機関投資家のみ取引できたが、個人投資家も取引に参加できるようになり、急拡大
  • 保有をオープン、決済をクローズと呼ぶ
  • 売買量をロットと呼ぶ
  • 売値 と買値を提示しており、これをツーウェイプライスと呼ぶ
  • 売値と買値の差額をスプレッドと呼び、投資家が支払うコストとなる
  • 株式CFDのコストはスプレッドと売買手数料
  • 売買手数料はポジションのオープン・クローズの際に生じ、取引量に応じて決まる
  • 自動的に取引期限が切れることはない(一部除く:先物取引)
  • 先物では取引所により取引期限が設定され、この期限を過ぎると、保有ポジションは自動的に清算される。これを限月(げんげつ)と呼ぶ
  • 限月は最長で3ヶ月で、CFD銘柄によってその期限は異なる
  • 実現損益は、雑所得として申告分離課税の対象
  • 利益に対しては税金が課され、原則、確定申告が必要

はぁ~~。特徴並べてみると圧巻ですね。笑

ちょっと勉強が必要そうです。ある程度知識を付けたら、小額からちょっと取引をはじめて、どんなものか体感していく方法をとってみようかと思います。

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🌺高配当投資・配当金に関する過去記事はこちらです▼▼▼

【高配当投資】三井物産の配当金【27,000円】 – シングルマザー投資家 はなおままのブログ (hanaomama.com)

【高配当投資三井住友フィナンシャルG配当金【28,500円】 – シングルマザー投資家 はなおままのブログ (hanaomama.com)

【高配当投資】西日本旅客鉄道(JR西日本)の配当金【5,000円】 – シングルマザー投資家 はなおままのブログ (hanaomama.com)

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