Google AdSense グーグルアドセンス利用規約 自己クリックはダメ絶対!    

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折角グーグルアドセンスに合格しても利用規約違反をして、広告が表示されなくなったり、アカウント停止措置になってしまったら悲しいので、ちゃんと理解しておくことが大事です。

アドセンスは、アフェリエイトと違って成果報酬ではなくクリック報酬なので、単価は低いですが、入り口のハードルはアフェリエイトより低いです。

かといって、自分で広告をクリックしたり、家族や友達にクリックを依頼したり、依頼したりすることは禁止されています。

(i)スパム、無効なクリック、無効なインプレッション、無効なクエリー、無効なコンバージョンその他のいずれかの人間、ボット、自動プログラムまたは同様のデバイス(お客様の IP アドレスまたはお客様の管理下にあるコンピュータに由来するクリック、インプレッション、クエリー、コンバージョンその他のイベントによるものを含みます)により生成された本広告に対する無効なイベント、(ii)エンド ユーザーに本広告をクリックさせ、その他の行為をさせるための金銭の支払い、誤った表明または要請により促され、または生成されたクリック、インプレッション、クエリー、コンバージョンその他のイベント、

AdSense オンライン利用規約

Google AdSense グーグルアドセンス利用規約 自己クリックはダメ絶対! 

Googleは広告主から収益を得て、その一部を私たちに還元してくれるのですが、クリックが明らかに潜在顧客ではなく、ただクリックによる収益を目的としたものである場合、広告主は「Googleの集めてくる客は全く信用が置けない変なのばかり連れてくる、全く金にならん」!と判断すると、Google広告の使用をやめるかもしれませんよね。そうなるとGoogleは大事なお客さんを逃すことになるし、そんな噂や口コミの重要性を誰よりも認識しているメディアなので、ちゃんとした正の潜在顧客を広告主に献上したいわけです。そのために、ニセクリック、騙しクリックをしっかりしっかり厳しく見張っているのだと思います。

Googleさんは賢いですので、たーくさんのボット君が常にサイトを見張っており、不正はバレます。怪しいクリックを見付けると突然一時停止の連絡が来るそうです。AIの方が賢いですよね。停止期間は30日間らしいですが、収益が定期的にあるブログだとすると、そんなリスクは避けたいですね。

また、収益は入りだすと嬉しくて、ついついアドセンス管理画面のキャプチャを貼って「ねえ、見て、見て~~!」と収益額などを開示したくもなりますが、この行為も規約違反です。

ただ、「支払総額を正確に開示」することは許されているので、銀行に振り込まれた金額の開示は良いようです。事実はいいけど、未定はだめよ!確定情報だけね!ってことですかね。

本第 11 条にかかわらず、お客様は、自らによる本サービスの利用によりもたらされた Google による支払総額を正確に開示することができます。

AdSense オンライン利用規約

まあ、納得ですよね。Googleさんらしい気がします。

ルールを守って楽しくアドセンス生活を送れるよう心掛けたいと思います。

少しでもご参考になれば幸いです。

過去の関連記事はこちらです▼▼▼

Google Ad Sense(グーグルアドセンス)一発合格! (hanaomama.com)

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