【FX】ドルは上がる?ドル強気派が大多数を占める市場と対立するゴールドマン

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ドルが連日上がっています。8月6日の米雇用統計の結果が予想より良かったのでFRBによりテーパリング(量的緩和策の縮小)が早期に行われるだろうという予想や米長期金利のじりじりあげが材料視されていると思われす。

このドル高基調は多くのアナリストが継続とみていますが、ゴールドマン・サックスは相対する見解を出しています。

ドルと金利、ドルと株、ドルとインフレの関係

長期金利ドルは相関関係があり、金利が上がるとドルは上がりやすいです。

逆にドルは逆相関で、ドルが上がると株価は下がりやすいです。

また、インフレを懸念すると金利は上がります。(インフレになると物の価値が上がり、お金の価値が下がるので預金する人が減るため、金利を上げて預金を促す方向に動きます)

ドル強気派が大多数を占める市場と対立する格好

三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)などのアナリストは全て、今のドル高はしばらく崩れないと読んでいますが、ゴールドマン・サックスだけはそうではないといっており、 正反対の意見を出し話題を読んでいます・

ゴールドマン・サックスは、アメリカの財政出動の縮小に伴い、米景気は減速をし、インフレも鈍化して、米金融当局は政策の現状維持を長期間続けることになるだろう、なのでテーパリングの期待による現状のドル高は長く続かないと述べています。

さあ、果たしてドルは、皆の予想通りに上がり続けるのか、 ゴールドマン・サックス の予想通りに下がり始めるのか。

ワクチンの登場でのコロナ収束の期待は、まさかの第4波、デルタ株の拡大で大きく裏切られたので、今後もどうなるかは、まだまだ誰にも予想が難しそうです。

今は、素直に波に乗りながら、現金の保有率を高めて、暴落が来たら買い向かえるように資金という武器を準備しておくことが、賢いような気がしています。

いつでも投資は自己責任でお願いします。

ゴールドマン、最近のドル高は続かない-強気派多数の市場と一線画す – Bloomberg

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【相場のアノマリー】8月、9月の夏枯相場では、為替相場が動くか?資金はどこに向かう? (hanaomama.com)

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